毎日萩ライフ

2017/4/5山口県萩市に移住。毎日萩ライフを綴ります。

長門ドライブ


‪今日は、となり町、長門を中心にドライブ!‬

別府弁天池、
千畳敷


元乃隅稲成神社、

龍宮の潮吹、
川尻岬、


東後畑棚田…
などにグルッと行ってもらって帰ってきたのだけど、ここに挙げた名前のあるところより、通りがかったなんでもないような町村の景色が最高でした。‬
長門市も素朴で良いところだなあ〜。

*

昔はどこかへ出かける時、「スポット」即ち「点」でしか見られてなかった気がするけど、旅行は「線」いや、「面」で見る方が百倍楽しいと、改めて気づかせていただきました。

*

いやあ、今日は楽しかった!
良かった!
ありがとう!
お休みなさい!

 

第20回浜崎伝建おたから博物館!

2017年5月21日(日)、毎年恒例(しかし参加は初めて)の浜崎伝建おたから博物館が開催されました。


おたから博物館とは、浜崎伝建地区の古き良き建物や道具を一般公開したり、
また、いつもは鍵がかかって入れない国指定史跡「旧萩藩御船倉」(藩主の御座船を格納した倉)を特別に扉を開いて公開し、中でコンサートを行なったり、でみせを食べ歩いたりできるイベントです。
http://www.hagishi.com/search/detail.php?d=900017


今年は20回記念ということで平安古(ひやこ)の大名行列も参加!
およそ2時間をかけて、浜崎の町を練り歩きました!
通常は二列で進むそうですが、浜崎の道に合わせて1列で進んでいました。
迫力があってかっこよかったです。


萩にゃん。も駆けつけたりしてました。
(初めて会いましたが、思っていたより小さかったです。笑)


来年も楽しみです!

初公開!御船倉での御船謡を鑑賞しました

明日は年に一度の「浜崎おたから博物館」!
ということできょう午前中はその準備でした。




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平安古大名行列の展示の準備をしています。



午後は国指定遺跡の御船倉で式典と御船謡の披露が。
youtu.be


天井の広いお倉で、歌う声がとても気持ちよく通っていました。
渋かったです。また聴きたい・・・。



明日は浜崎おたから博物館本番!
楽しみです。

萩夏みかん祭りに行ってきた

今日はドイツ人の友達と一緒に萩散策。

いちばんの目当ては萩の伝統民謡「男なら」の演舞を見ること。

 

朝10:00に家を出て、菊ヶ浜の海岸を歩きながら指月城公園を歩いて口羽家住宅、鍵曲を通って…としているうちに11:00からの「男なら」演舞の時間には間に合わなくなってしまった!

 

予定を変えて14:00からの演舞を見に行こうと、先に菊家横丁など城下町をくるっと回ってオーナーから教わったディープすぎるけど安いお店「明巳悟(アミーゴ)」というお店に行きました。

https://tabelog.com/yamaguchi/A3503/A350301/35007848/

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頼んだきつねうどん250円。

友達が頼んだチャーハン定食300円。

海鮮丼300円ってのもありました。

すごすぎる…。そして中は暗すぎる…。1人で入るのはかなり勇気がいるかもしれません(^_^;)

 

 

食事を終えて後はひたすら夏みかん祭りの開かれている「かんきつ公園」を目指しましたが、道で出会ったおばさんから「甘夏持って行きな!」と声をかけられ甘夏4個いただき、平安古の庭園前を通ったらそこでは夏みかんの試食とお茶出しができるよ!と誘われて夏みかんを食べながら一休み。

帰りがけには記念にどうぞ、と夏みかんを2つお土産でいただきました。

 

お祭りごとや地域貢献事業に対する萩の人たちの「思い」「温かさ」は並大抵のものでは無いなと感じます。

そんな萩の洗練されすぎていない優しさが心にグッときます。

 

ところで甘夏とか夏みかんとか、呼び方違うけど何が違うの?と思いまして、

甘夏をくれたおばちゃんに聞いてみました。

どうやら廃藩置県の時に毛利氏が、収入を失った士族を助けるために萩の街で夏みかん栽培を奨励したのが萩=夏みかんの始まりだそうです。

しかしながら夏みかんは(そこがいいところでもあるのですが)酸っぱい。

ということで、もう少し甘いみかんを作ろうと品種改良したのが甘夏。

今では夏みかんを栽培しているお家より、甘夏を栽培している方が多いんじゃないか?というようなこともおっしゃっていました。

 

何はともあれ夏みかん祭り会場にも到着し、

夏みかんソフトを食べながら無事に民謡「男なら」の演舞を見ることができました。

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萩市の施策で毎週金曜日の確か10:30から中央公園で「男なら」を使った健康体操をしていると聞きます。

まずそれに参加してみなければ、とおもいながらサボってしまっていました。

明日から全部本気で頑張ります。

萩の街で、スポーツに親しめる土台づくり、楽しい体操教室、笑顔の溢れるまちづくりに貢献したいんだ。

負けるなよ、自分!

 

萩博物館(特別展「高杉晋作の決意」)へ

5/7(日)に初めて萩博物館へ行ってきました。

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目当ては、最終日を迎えた企画展「高杉晋作の決意〜明治維新への助走〜」。

ギャラリートークということで、学芸員の一坂太郎さんのお話を聞きながら、たっぷり1時間強かけて展示を拝見しました。

 

晋作は、

①江戸への旅で米国蒸気船を目撃したこと(16歳)

松下村塾に入塾したこと(19歳)

アヘン戦争で負けたばかりの上海を訪れたこと(24歳)

の3つの経験から攘夷の意思を固め、志士として奇兵隊を組織するなど、破天荒に活動して行ったようです。

 

そして、彼の行動と反省を活かす形となって、
彼の死後、明治維新が進められた、
という結びでギャラリートークは終わりました。

 

 

貴重な資料として残された「遊清五録」や、晋作が桂小五郎にあてて書いた手紙、攘夷の血判状など、など、それらを集めて展示するのには多大な労力と試行錯誤があったように思います。

貴重な展示を見ることができて、少し、幕末に対する理解のヒントを得たように思います。

 

 

 

 

そういえば一坂さんが血判状の説明について、ひとつ、吉田松陰を諌めるための血判状があったという説明をした時の事。

「松蔭がだんだん暴走して行ったので…」というようなことをぽろっとおっしゃっていました。

 

吉田松陰は素晴らしい教育者であり、先駆的な人間だった」というような理解のされ方がよくあるように思いますが、遠くから眺めている私としては、松蔭のやっていることはただの過激で危ないテロ行為とテロをけしかける黒幕(?)的じゃないかしら、と思っています。

先ほどの一坂さんのお話で、やっぱりそうなのかな?という考えが強くなりました。

 

それでも特に政治家界隈で、吉田松陰好きや松蔭信仰は多いような気がしますが。

事実はどうなんでしょうね。

私にはもう少し勉強が必要なようです。

 

いずれにしても、知的好奇心のくすぐられる貴重な経験でした。

年間パスポートを購入したので(入場料3回分の1540円で1年間観覧し放題!)

また折に触れて足を伸ばそうと思います。

 

あー楽しかった!

 

逆上がりができるようになるには

逆上がりのコツを記したブログや著作や動画はたくさんあるけど、

今回ストレッチポールブログに「逆上がり・凄腕体育教師が解説する誰でも簡単に成功する3つのコツ」(http://stretchpole-blog.com/forward-upward-circling-on-the-bar-18608

という記事があったので改めて逆上がりについて考えてみた。

 

 

著者は逆上がりのコツは、

①鉄棒とへそを密着させる

②膝を曲げて股関節を鉄棒に引っ掛ける

③回る感覚

の3つであり、懸垂力と地面を蹴る力は「それほど重要ではない」と述べているが、

それはあるパターン(=足の方向が定まらない等)の子の対処法しか示していないように感じた。

 

短いかもしれないが私が4年間で延べ300〜400人の小学生をみてきた実感としては、

逆上がりのできない子の躓きは、それ以外にも

・基礎体力としての懸垂力が無い

・キックの場所が定まらない

・キックの力が弱い

・体が起きている

など、様々ある。

 

 

それらを1つ1つ躓きを潰すにはいくつものステップが必要で、

経験則から改めてなるべく1つにまとめると、下記のようになった。

 

ステップ1…最低限のパワー(だんご虫、斜め懸垂など)
ステップ2…回る感覚(壁蹴り逆上がり、足抜き回り、タオルやGボールを用いた逆上がり)
ステップ3…キックの技術…①場所②方向③両足揃えるタイミング

(場所→印をつけた場所から蹴り上げる、

   方向→補助者が手を上にあげるなどしてそこを目指して蹴り上げさせる

   両足揃えるタイミング→これが上記ブログでいう「股関節を鉄棒に引っ掛ける」部分だと思う)
ステップ4…起き上がり(ふとん→起き上がり)

 

※ステップ3は様々な技術が凝縮されているのでカッコ内の技術練習がたくさん必要になる。

 

逆上がりはこれらの要素の集合なので、できた瞬間の喜びは指導者としても、子供としてもとても大きなものだと思う。

 

前の会社を退職して1ヶ月。

まだ場所も道具も揃っていないけれど、早く逆上がりや開脚跳びなんかを子供たちに教えられる環境を整えて、喜んでもらえるような指導をしたいなあ…。

 

萩焼まつり2017

今日は5/1月〜5金にかけて市民体育館で開催中の第27回萩焼まつりへ。

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一口に「萩焼」と言っても、本当にいろんなデザインがあって、

本当に素焼きに近い萩焼を展示している所もあれば、

現代風なデザインを施す所、

貫入の美しさが際立つような色合いの作品が多い所、

手焼きにこだわる所…

それぞれの美意識や大事にしているものが伝わって来て、とても面白かった。

 

 

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(写真は先日友人からプレゼントされた萩焼の窯元「耕雲窯」の展示の様子。)

 

 

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駐車場はまだ余裕がありそうだったけど、誘導係の方はバッチリ準備OK。

 

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初日だが、賑わっていた。

萩焼を手に取る来場者の笑顔も印象的だった。

とはいえお店の方々に伺うと、10年くらい前がピークで出展数も今より20店ほど多かったとのこと。

この活気、失われないで欲しいな。

 

 

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帰りに外でブースを出していた一◯酒造の純米酒を買ったので今晩はお酒が楽しみ!