毎日萩ライフ

2017/4/5山口県萩市に移住。毎日萩ライフを綴ります。

2017/9/11

今週木曜日に久しぶりにちょっとだけ高齢者向けの体操指導をすることになりました。8月に崩していた体調がやや心配ですが、指導の現場に携われること、とても楽しみです。

指導する立場としては日頃から体操や体を動かすことに気を配り、トレーニングを積むなど自己研鑽が求められると思います。
しかし、最近はちょこちょこっと適当な座学ばかりでした。反省してそろそろきちんと体つくらないとなあと思います。
そこがプロ意識に関わってくる気がする。

関連して先日、朝日新聞の書評にも上がっていた「バイトやめる学校」(山下陽光)という本を読みました。ざっくり言うと、個人で好きなことをするのに副業でバイトしたりするのは辞めにして、その「好きなこと」や「自分の価値を売れること」を見つけ、伸ばして勝負していこうぜ、って言う本です。

少ない文量にしては値段がやや高すぎる感ありましたが、それなりにヒントの転がっている本ではありました。ちきりんさんの本「マーケット感覚を身につけよう」に似ています。

色々ハードルがあるにしても結局はやるか、やらないかなんですよね。今まだ失業保険もらってるし、安定した収入とか、安定した働き方には程遠いけど、やる方で生きていきたいです。
おりゃーとりゃーオンドリャ〜って感じで。笑

2017/9/6

私は双極性障害躁鬱病)です。


昨晩から、5日ぶりの不調。
鬱がやって来た。
しんどいなあ〜

でも、この間まで3〜4日間隔で安定と混合を切り替えしていたけれど、今回は5日間安定していて混合ではなく、鬱がやって来ているから調子は上がって来ていると言えるのかもしれない。

萩博物館「驚異の未確認生物展」に滑り込みで行って来た

9/3までの企画展「驚異の未確認生物展」に滑り込みで行って来ました。


17:00閉館で16:00過ぎに到着して、まずしたのは夏みかんソフトクリームの注文でした。笑

美味しいと聞いていたので一度食べて見たかったのですが、夏みかんの皮のようなものでトッピングされたソフトクリームで、ベタベタした甘さもなくスッキリしていて美味しかったです。
ただ、少し緩い(溶けている?)感じがしたのでもう少しカチッと固いとなお良い、という感じでした。

ちなみに博物館のレストランメニューはこんな感じ。


…さて、前置きが長くなりましたが、企画展、予想以上に面白かったです。
予想以上に賑わってもいました!
企画展中の入場者数は5万人を超えたそうですが、その記録もうなずける、大人も子供も楽しめる内容でした。
「うっそだ〜あ。笑」と思えるような証言も大真面目に名前をつけ、仮説を立てて検証し、それを公開しようという姿勢が多くの人の心をつかむ一因だろうなと思いました。




次の企画展も楽しみです。

2017年夏の振り返りと今後の抱負

移住して初めてとなる今年の夏は、友達がたくさん遊びに来てくれました。
一緒に萩市内を観光したのですが、私の方も毎回同じではつまらないので、色々調べてその時その時で違う観光の仕方をしました。

定番も含めて、色々テーマを決めて観光したのでまとめました。
萩花火大会
・萩夏祭りの住吉神社に神輿を押し込む「お上がり」
世界遺産スタンプラリー
・やまざき屋のかき氷
鶴江の渡しを使った鶴江の神社、街並み観光
・東光寺(通常盤&万灯会送り火」)
萩焼体験
萩焼窯元めぐり
萩市文化財施設1日券(310円)を使った各文化施設めぐり
・菊ヶ浜からの夕日


それでもまだまだ行けていない地域、やってみたいこともあります。
例えば、
・玉江神社を中心とした玉江観光
・明木観光
・佐々波観光
萩往還1人マラニック
・実は萩美術館、熊谷美術館はまだ一度も行っていない
・健康づくり応援隊の体操に参加
・大島、愛島、見島の離島めぐり
など、など。

少しずつ観光して、少しずつまとめて行こうと思います。

ティーアップで昼食

今日は1日フリー。
お昼に萩市街地から笠山に向かう国道191号線沿いにあるティーアップというお店で昼食ををとってきた。



日替わりメニューは600円とお手頃で、毎回2種類のメインおかずを選べる。
今日はカレイの唐揚げorピーマンの肉詰めだったので、カレイの唐揚げにしてみた。


ちなみにティーアップは今日2回目で、前に来た時はつくねハンバーグか秋刀魚の塩焼きのどちらかを選べた。
前回の写真。


そして味は萩市内の定食屋さんの中でもトップクラス。
コスパから行くとナンバーワンなのではないでしょうか。


萩に住んでいる方は一度は行かれることをお勧めします。

2017/9/3

今日は朝から歯医者行って午後は大学で打ち合わせでした。
犬歯二本を怪我で折ったのですが、治療には人工的な歯をかぶせる作業が必要、とのことで保険適用で一本当たり4500円、自費が必要な歯に至っては10万円とかでした。

は、払えない…。

泣く泣く4500円の歯をかぶせる予定です。
人工の歯とか被せちゃうとかえって見栄え悪くなるんじゃないか…と思いますがそこは歯医者を信じるしかないんですかねえ。。


午後はスポーツクラブ立ち上げに向けた会議で大学へ。
今後の自分の関わりはどのようになって行くのか。まだ様子を伺っている最中。体調との相談もあるし、早くこの辛い時期を脱して、
きちんと稼げる体、
きちんと稼げる能力、
きちんと稼げる仕組みを奪取したいです。



夜は色々旅行に関する話をしてました。
私も本当は先週1週間、九州旅行に予定でしたが、体調が悪くて延期にしたんですよね。
ああ、冒険がしたい。旅に出たい。
最近は調べてないのもあってあんまり海外旅行に対する欲求は高くないのですが、いろんな情報や感動を肌から吸収したい欲。
体調が安定してきたらまた色々計画立てよう。そうしよう。

鶴江の渡しを渡ってきた話

友達が来て観光するのにまだやったことないこと…と考えて真っ先に出てきたのが鶴江観光でした。
鶴江と浜崎の間には、川があるのに橋はかかっておらず、そのせいで徒歩だと20〜30分くらいかかってしまう、というエリアです。

鶴江と浜崎の間には渡し船があり、無料とは聞いていたのですが、本当に乗れるのか?とおっかなびっくりしながら船着場に行ってみると…


川の向こう側に係の方がいらっしゃいました。

大きく手を振って呼んでみます。

風がとても強い日で、船が若干流されていたので大丈夫だろうか…と心配になりましたが、こちらまできてくださいました。

乗せていただきました。


鶴江に降り立ち、まずは街並みを堪能します。
渋い。素晴らしい。


神社も立派でした。(全体写真撮るの忘れた)
なんでも、住吉神社が現在の浜崎に移る前は、鶴江にあったとか。

毛利の家紋も見て取れます。



道すがら出会ったおばあちゃんに何しているかを聞かれ
「観光です」と応えると、
「そうか、この辺はいいところだからよく見て行くといいよ」と仰られました。

変に気取ったり、謙遜したりするでもなく、「いいところだから」と仰っていたのがとても清々しくて美しささえ感じて印象的でした。


元々住吉神社があったということは、商売の起点が鶴江にあった、ということでしょうか。
まだまだ謎はあります。
また来たいです。